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平成31年度センター試験出題(英語筆記)

大問6問。200点満点。試験時間80分。

第1問・第2問の発音・アクセント・文法で全体の30%を占める。様々なタイプの文章読解に対応する力が必要。

 

第1問(配点14)

A・発音

問1

frightenは黙字、cough・laughter・toughは[f]。

問2

bloodは[ʌ]、choose・mood・proofは[u:]。

問3

storyは[ɔ:]、stone・total・voteは[ou]。

B・アクセント

問1

equalは第1音節にアクセント、agree・control・referは第2音節にアクセント。

問2

calendarは第1音節にアクセント、approval・remember・successfulは第2音節にアクセント。

問3

deliciousは第2音節にアクセント、character・opposite・tragedyは第1音節にアクセント。

問4

architectureは第1音節にアクセント、biology・spectacular・surprisinglyは第2音節にアクセント。

 

第2問(配点47)

A・文法・語法

問1

behind schedule(予定より遅れている)

問2

in no time(すぐに)

問3

almost(ほとんど)

問4

run out of time(時間がなくなる)。

document(文書)。

問5

meet one's demands(~の要望に応える)。

問6

otherwise(さもないと)。

問7

a means of~(~の手段)。

問8

感情を表す形容詞(主語が人…過去分詞、主語が物…現在分詞)。

問9

there is no ~ing(~することができない)。

問10

ask 人 to~(人に~するように頼む)。

as 形容詞・副詞 as possible(出来る限り~)。

witness(目撃者)。

describe(説明する)。

B・整序英作文

問1

I wonder how much it will cost~(~するのにいくらかかるかな)。

問2

for the rest of my stay(私の滞在の残りの間)。

問3

make oneself heard(自分の話を聞いてもらう)

C・対話文の英文完成

問1

it can't be helped that~(~するのは仕方がない)。

construction(工事)。

問2

barely(かろうじて~する)。

問3

I'm afraid S V(~を心配に思う)

 

第3問(配点33)

A・不要文選択

問1「アメリカ上空から見える巨大な矢印」

arrow(矢印)。

curiosity(興味をそそる)。

absolutely(絶対に)。

rotating(回転する)。

 

問2「都会の鳥と田舎の鳥」

rural(農村)。

resist(抵抗する)。

disease(病気)。

comparison(比較)。

unlikely(ありえない)。

 

問3「イギリスの晩餐会での階級ルール」

feast(晩餐会)。

magnificent(豪勢な)。

reflect(反映する)。

emphasize(強調する)。

ruler(支配者)。

complicated(複雑な)。

aspect(側面)。

 

B・意見内容の要約

「退職する恩師への贈り物についての学生たちの話し合い」

arrange(手配する)。

on behalf of(代表して)。

current(在校生)。

former student(卒業生)。

come up with(思いつく)。

appreciation(感謝)。

appropriate(適当な)。

regularly(日常的に)。

participate(参加する)。

massive(広い)。

deck(テラス)。

consider(考慮する)。

mention(言う)。

once(いったん)。

bunch of flowers(花束)。

statue(像)。 

 

第4問(配点40)

A・説明文読解(表)

「5カ国の絵画の中の頻出食品の比較」

portray(描く)。

conduct(行う)。

illustrate(説明)。

calculate(計算する)。

anticipated(予想された)。

conclude(結論を下す)。

perspective(視点)。

問1

category(分類)。

be labeled(分類される)。

絵の中の食品はあるものは数に関わらず1、ないものは0と数える。

問2

表を見て各国の絵画の食物割合を比較する。

問3

shellfish(貝)。

レモンはオランダ原産ではない。

問4

絵画の中の食物は画家たちの芸術技能と能力を示す。

B・広告読解(表)

「4つの城の入場案内の比較」

ruined(廃墟)。

preserve(保存する)。

問1

amount of damage(損害額)。

purposes of construction(建設目的)。

500年以上の歴史。

問2

イベントを午後利用可能な城を選択。

問3

ガイド付きで土曜日利用可能な城を選択。

問4

美術品鑑賞でき9月オープンの「王の城」の料金を計算。

 

第5問(配点30)

物語読解

「家庭菜園から学ぶもの」

neat rows(きれいな列)。

assume(想定する)。

bug(害虫)。

embarrassed(恥ずかしい)。

confess(告白する)。

disaster(災害)。

問1

originally(最初は)。

クリスティーンは父に庭仕事を頼まれてはいない。

問2

害虫による被害が庭仕事の最大の問題点。

問3

progress(進歩)。

スーパーで野菜を買ったのは父が入院していたため。

問4

bug-freeの意味=害虫がいない。

問5

rewarding(やりがい)。

クリスティーンが家庭菜園から学んだことを選択。

 

第6問(配点36)

説明文読解

「道の発展は人類の進歩につながる」

imperative(不可欠)。

established(確立した)。

for instance(例えば)。

water depths(水深)。

coastline geography(海岸線の地理)。

air current(気流)。

eventually(最終的に)。

owing to~(~のおかげで)。

obtain(手に入れる)。

contribute(貢献する)。

A

問1

industrial(産業の)。

essential(必要な)。

imperative(不可欠)の同義語を選択。

問2

段落2の内容。陸路の発達は社会の進歩につながった。

問3

段落3の内容。都市における水路の役割。

問4

段落5の内容。インターネットという新しい道。

問5

main point(主題)。

主題=人類の進歩は道の発達によって助けられた。

B

段落の構成と内容。